爪を切る頻度ってどれぐらいが最適?爪のケアや正しい切り方をご紹介します!

爪を切る頻度はどれぐらいが最適なのか、調べてみました。
爪のケアや正しい爪の切り方についてもご紹介するので、これをきっかけに自分の爪の切り方を見直してみてくださいね!
爪の切り方、改めて言われてみると「どうやるのが正しいんだろう?」と思うこと、ありますよね。
子供の頃から当たり前のように切っていた爪ですが、どのくらいの頻度で、どんなふうに切ればいいのでしょうか。私も、普段から爪を切る頻度なんて特に気にしたことがなく、単純に「スマホの操作がしにくくなったら切る」くらいにしか考えていませんでした。
爪にとって最適な切る頻度があるのなら、ぜひ知りたいですよね~!
● 爪のケアの方法・切り方は?
これらについて、お話ししていきましょう。
それでは早速、見ていきましょう。
爪を切る最適な頻度とは?
爪を切る最適な頻度は、どれぐらいなのでしょうか。
伸びてきたら切る、という人がほとんどだと思いますが、まずは1日で爪がどのくらい伸びるのかを知っておきましょう。
手の爪のほうが、足の爪よりも2倍のスピードで伸びているんですね。
確かに言われてみれば、足の爪よりも手の爪のほうが頻繁に切っているような気がします。
爪の最適な長さというのは個人差や考え方もあるとは思いますが、一般的には「爪の先端の白い部分を1ミリ程度残す」とgood。
それを踏まえて考えると、【手の爪は1週間に一度】【足の爪は2週間に一度】くらいのペースで切ることがおすすめだと言えるでしょう。
爪をきれいに保つためには、最適な長さを保つことが欠かせません。
毎週◯曜日は爪を切る、なんて決めておくのもいいかもしれませんね。
また、大人よりも子供のほうが爪が伸びるスピードは早いので、大人よりも子供はまめに爪を切るようにしましょう。
幼稚園や小学校に通っているくらいの年齢だと、爪を長くしていると周囲の人にケガをさせてしまう恐れもありますし、指先を頻繁に使うため爪も割れやすいといえます。
一人で爪を切れない年齢のお子さんの場合は、保護者の方がこまめにチェックしてあげてくださいね。
爪を切るときの注意点
続いて、爪を切るときの注意点についてお話しします。
爪を切るとき、もっとも注意してほしいのが「深爪にならないようする」ということ。
人によってどのくらい爪を切るか、どのくらいの爪の長さを保っているかは様々ですが、爪の先端の白い部分をすべて切ってしまう、という人も一定数います。
しかし、爪の先端の白い部分をすべて切ってしまうと深爪となり、おすすめはできません。
なぜなら、深爪は巻き爪や二枚爪の原因になるから。
特に巻き爪は、深爪にしていることで起こる典型的なもの。
巻き爪は爪の両端が内側にカーブを描くように曲がってしまい、指に爪が刺さるような状態のことをいいます。
状態によってはとても痛く、歩くことが困難になることもあるほどなんですよ。そんな巻き爪は、深爪にしていて、皮膚が爪にかぶさるようにしていることから発症します。
一度や二度、爪を切りすぎてしまって深爪になっただけでは巻き爪にはなりませんが、日常的に深爪にしている人は、要注意。
高確率で巻き爪になってしまいます。
爪は切りすぎず、先端の白い部分を少し残すくらいにとどめておきましょう。
正しい爪のケア・切り方は?
ではここで、正しい爪のケアと切り方についてご紹介します。
爪を切るときには爪切りを使うという人が大半ですが、爪切り以外のアイテムは使っていますか?
爪をきれいで健康な状態のままキープするためには、爪切り以外のアイテムも上手に使うことが大切。まずはおすすめのグッズ(道具)から説明していきます。
<爪切り以外の道具>
- 爪やすり
- プッシャーペン
爪やすりは、聞いたことのある人、使ったことのある人も多いのではないでしょうか。
爪を切ったあと、長さを調節したり形を整えたりするために使います。
爪の角が尖っていて痛いときなど、爪やすりをかけるとなめらかになりますよ。
爪やすりは、爪にあてて一定方向に動かすことがポイント。時々、左右に動かしてしまう人がいますが、左右ではなく一定方向に動かすようにしてくださいね。
プッシャーペンは、甘皮を処理するときに使う道具です。
ネイルをするときなどに、使うことが多いですね。
手の爪を切る頻度は1週間に一度が最適ですが、甘皮処理は手の爪であっても【2週間に一度】のペースでOK。
あまり頻繁に処理をしすぎると、かえって爪に負担をかけてしまうため気を付けましょう。
<正しい爪の切り方>
正しい爪の切り方についてお話しする前に、あなたは普段、「いつ」爪を切っていますか?
私は特に意識したことはないのですが、作業をしていて気になったときに切ることが多いため、日中に爪を切ることが多いです。
実は爪を切るタイミングにも最適なときがあるんです。
それはずばりお風呂上がり!
なぜかというと、お風呂上がりは爪がほどよく水分を含んでいて、しっとりと潤っているため。
爪はケラチンというタンパク質から作られているので、皮膚や髪の毛のように水分を保つことができます。
乾燥した状態で爪を切ると、爪に負担がかかって割れる原因にもなりますから、できるだけ爪はお風呂上がりなどのしっとりしているときに行いましょう。
どうしても日中に切るときは、ハンドクリームやネイルクリームを利用して爪を保湿しておくといいですね。
さて、爪の切り方ですが、ポイントはこちら。- 角は切らない
- 指と平行になるように切る
- 形はスクエアオフが良い
爪を切るとき、先端が細くなるように角を切る人も多いですが、角を切ると巻き爪の原因になります。
爪が皮膚に食い込むことで爪の強度も低下しますので、爪は指と平行になるようにまっすぐ切るのが正しい切り方。
四角く切ってから、やすりなどで角を整えた「スクエアオフ」という形にすることがおすすめです。
まとめ
爪を切る頻度や、正しい爪の切り方についてお話ししました。
● 爪を切るときは、先端の白い部分を1ミリ残すと良い
● 爪の角を極端に切ることのないよう、スクエアオフの形を意識する
当たり前のように切っていた爪ですが、改めて考えてみると意外と間違った知識を持っていたことが分かります。
私も、爪を切るタイミングや切り方についてもう一度改め、正しく爪のケアをしていこうと思います!