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広がってしまった歯ブラシの毛先を復活させる方法とは?

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

歯ブラシを使っていると、毛先が開いてくるのは仕方がないことですよね。

とはいえ、まだ買ったばかりだったり、高級な歯ブラシだったりすると、「毛先が開いただけで捨てるのは、ちょっともったいない」と思うこともありますよね。

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特にお子さんの場合、歯ブラシを使うときの力加減がまだうまくできないこともあり、すぐに歯ブラシの毛先が開いてしまうことも。

 

わが家でも、やはり末っ子の歯ブラシは、わりとすぐに毛先が開いてしまうような気がします。

 

 

さて、ここでは、そんな広がってしまった歯ブラシの毛先を復活させる方法について、説明していきますよ!

● 広がってしまった歯ブラシの毛先は、元に戻せるの?
● 歯ブラシがすぐに広がってしまう原因や、歯ブラシを取り替えるタイミングが知りたい

このように思っている人は必見です!
この記事には、以下のことが書かれています。

● 広がってしまった歯ブラシの毛先を復活させる方法
● 歯ブラシが広がってしまう原因と、歯ブラシを取り替えるタイミング

それでは早速、詳しく見ていきましょう。

 

 

広がってしまった歯ブラシの毛先を復活させる方法

 

歯ブラシは、本来消耗品なので、永遠に使い続けられるものではありません。

しかし、まだ新しくしたばかりなのに毛先が広がってしまうと、「まだほとんど使ってないのに…」と、ガッカリしてしまいますよね。

ここで紹介する歯ブラシの毛先を復活させる方法は、あくまでも歯ブラシの応急処置だと思っていてください。

歯ブラシを新品同様にして、永遠に使い続けられるようにするための方法ではありませんので、くれぐれも間違えないようにしてくださいね。

 

<用意するもの>

● 沸騰させたお湯
● 氷水

 

 

<やり方・手順>
1. 沸騰させたお湯をコップなどに適量入れ、歯ブラシを入れる
2. 歯ブラシの毛先を下にして、円を描くように30秒ほどお湯をかきまぜる
3. 氷水に歯ブラシを入れ、数回かきまぜる

 

広がってしまった歯ブラシの毛先を復活させる方法は、とても簡単です。

用意するものも、お湯と氷水だけなのでめんどくさいものは1つもありません。

家で用意できるものだけでいいのは、ありがたいですよね。

しかもやり方も簡単で、お湯→氷水の順に歯ブラシを浸してかきまぜるだけでOK。

 

 

しかしなぜ、こんなに簡単に広がった歯ブラシの毛先が復活するのでしょうか。

この理由は、歯ブラシの毛先に使われている素材にあります。

歯ブラシの毛先は、主にナイロンでできており、ナイロンは【熱っすると柔らかくなり、冷やすと固くなる】という性質があるもの。

この性質を利用して、お湯で毛先を柔らかくして伸ばし、氷水で冷やしてその状態のまま固めていたわけです。

 

見た目は新品の歯ブラシのように毛先がまっすぐになることもありますが、歯ブラシの弾力などは変わりません。

そのため、あくまでも応急処置として捉えておいてくださいね。

歯ブラシの毛先が開いていたことに気づいたものの、替えの歯ブラシを切らしていた…なんてときには、とても便利な方法だと思いました!

 

 

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歯ブラシがすぐに広がってしまう原因は?

 

そもそも、歯ブラシがすぐに広がってしまうのはなぜなのでしょうか。

歯ブラシは消耗品ですから、毎日使っていればそれなりに毛先が広がってくるのはふつうです。

使い始めてから1ヶ月ほど経てば、毛先の広がりも気になってくるでしょう。

しかしながら、1週間や2週間で歯ブラシが広がってしまうとしたら、それはあなたの歯ブラシの使い方、すなわち歯の磨き方に問題があるのかもしれません。

正しく歯磨きをしないと、食べかすや汚れが残っていて、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。

 

 

歯ブラシの正しい使い方のポイントは、こちら。

● 歯ブラシは、優しく持つ
● 軽い力でOK(ごしごし擦らない)
● 歯ブラシは小刻みに動かす
● 歯を1本ずつ磨いていくイメージで

 

よく、お子さんや急いでいるときの歯磨きなどは、ガシャガシャと勢いよく歯ブラシを動かしていますよね。

強い力で勢いよく磨くと、なんとなく汚れも落ちているような気がするから不思議なのですが、残念ながら汚れも残っている可能性が高く、なおかつ歯ブラシや歯茎にも負担になってしまいます。

 

 

歯ブラシは軽い力で小刻みに動かすようにし、1本ずつ磨くように行いましょう。

そうすれば必要以上に歯ブラシに力が加わることもなくなるので、すぐに歯ブラシが広がってしまうこともなくなるはずです。

 

 

歯ブラシを取り替える頻度は?

 

歯ブラシの毛先を復活させても、歯ブラシを取り替えなくていいわけではない、という話をしました。

歯ブラシを取り替える頻度は、1ヶ月が理想です。

毎月1日には歯ブラシを替えるなど、日にちで決めておくのもいいですね。

人によっては、1ヶ月では毛先も広がっていないし、まだ全然使えそう…ということもあるでしょう。

歯ブラシの毛先の状態に関わらず、1ヶ月で歯ブラシを取り替えたほうが良い一番の理由は、【歯ブラシに雑菌が繁殖】している可能性があるから。

 

口のなかには様々な常在菌がいるので、当然ながら歯ブラシにも付着している可能性が高いです。

 

もちろん、歯磨きをしたあと歯ブラシは洗っていると思いますが、それでも雑菌は100%いなくなるわけではありません。

雑菌だらけの歯ブラシで歯を磨いていると思うと、なんだかとても恐ろしいですよね…。

毛先が広がっていなければ、歯の汚れはしっかりと落とせるのですが、雑菌を擦り付けている可能性も否定はできないわけです。

ですから、ここで紹介した方法で歯ブラシの毛先を復活させたとしても、1ヶ月を目安に歯ブラシを交換することは忘れないようにしてくださいね。

私も、普段は歯ブラシの毛先が広がってきたら交換することが多かったので、毎月同じ日に歯ブラシを取り替えるようにしたいと思います。

 

 

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まとめ

 

広がってしまった歯ブラシの毛先を復活させる方法について、お話ししました。

今日のまとめ
● 広がってしまった歯ブラシの毛先は、お湯に入れたあと氷水に入れると、復活する
● 毛先が復活しても、永久的に使えるわけではなく、あくまでも応急処置としてとらえておく
● 歯ブラシは、1ヶ月を目安に取り替えるのが理想的

 

取り替える歯ブラシのストックがなかったときなど、覚えておくと便利な歯ブラシの毛先を復活させる方法でした♪

いざというときには、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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