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宝くじは奥が深い?「縦バラ」「特バラ」「特連」とは?おすすめの購入方法をご紹介します!

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

宝くじというと、サマージャンボや年末ジャンボのイメージが強い、という人は多いですよね。

 

 

私も、宝くじ=◯◯ジャンボのイメージです。

私は普段はあまり宝くじは買わないのですが、実は宝くじには様々な買い方があることをご存じでしょうか。

ここでは、宝くじの様々な購入方法についてご紹介していきたいと思います。

宝くじの買い方として、「縦バラ」「特バラ」「特連」などの独自の呼び方があるそうなのですが、一体どんな買い方なのでしょうか。

やしまる

● 宝くじには、どんな買い方があるの?
● 宝くじは、どの方法で買うのがおすすめなの?

こんな疑問のある方、必見です!
それでは早速、詳しく見ていきましょう。

 

 

宝くじの買い方はいろいろあるって本当?縦バラ・特バラ・特連って?

 

冒頭でも触れましたが、宝くじにはいろいろな買い方があります。

私は普段から宝くじを買っているわけではないので、宝くじの買い方というと「バラ」か「連番」くらいしか知りませんでした。

しかし実際には、バラや連番は序の口みたいですね(笑)

ここでは、宝くじの買い方

  • 縦バラ
  • 特バラ
  • 特連

の3つについて説明していきます。

余談として、「特縦バラ」という珍しい買い方についても紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

 

<縦バラ>

 

宝くじの買い方、1つ目は「縦バラ」です。

宝くじに興味のある人、何度か買ったことのある人なら聞いたことはあるかもしれませんね。

縦バラは、「3連バラ」と呼ばれることもあるようですが、どちらも同じ買い方のことを指しています。

縦バラで一度に購入する宝くじの枚数は、30枚。

バラの10枚セットを3セット買うのですが、それぞれの連番が入った3セットなのです。

具体例
たとえば、1セット目に「10組123456、21組100001、45組135753…」という3枚が入っていたとしたら、2セット目には「10組123457、21組100002、45組135754」が、3セット目には「10組123458、21組100003、45組135755」という3枚が入っているわけです。

同じようにそれぞれのセットには10枚の宝くじが入っているわけですから、「3枚の連番が10組」できるということ。

バラで宝くじを買うと前後賞は狙えませんが、縦バラなら前後賞を狙うこともできるのです。

 

<特バラ>

 

2つ目の買い方は、特バラ。

特バラは、「特バラ100枚セット」と呼ばれることもあるように、購入する宝くじの枚数は100枚になります。

特バラの中身は、01組~100組までの宝くじが各1枚ずつ、合計で100枚。

下2桁は00~99までが入るようになっていますので、当たっているかどうかを1つずつ確認する楽しみがありますね。

また、下2桁は00~99までが1枚ずつ揃っていますので、「下1桁の当たり10枚と下2桁の当たり1枚」は必ず入っています。

 

通常、宝くじをバラや連番で買う場合、10枚につき下1桁の当たりくじ1枚が保証されていますよね。

3,000円の出費につき300円が保証されているわけですから、通常の買い方で宝くじを100枚買うなら、30,000円の出費で少なくとも3,000円が戻ってくるということ。

特バラなら30,000円の出費で最低でも6,000円が戻ってきますから、普通に買うよりも賢い買い方と言えるのではないでしょうか。

 

<特連>

 

3つ目の買い方は、特連。

特連も、一度に買う宝くじの枚数は100枚になります。

 

100枚の内訳は、「連番10枚×10種類」。

連番を10セット買うのと同じなのですが、違うのは、特連なら下2桁は00~99までが揃うということ。

これは、特バラとも共通していますね。

イメージとしては、たとえば10組の下2桁が00~09までの10枚、23組の下2桁が10~19までの10枚というような感じです。

連番が10種類あり、下2桁がすべてバラバラというのが特連の特徴ですね。

連番が入っているため前後賞も狙えますし、一攫千金を狙いたい人向けの買い方と言えるでしょう。

 

<特縦バラ>

 

最後におまけとして、特縦バラという買い方をご紹介します。

実は特縦バラという買い方は、大人気の宝くじ売場【西銀座チャンスセンター】のオリジナルの買い方なのです。

他の売場では、特縦バラという購入方法は行っていませんので、注意してくださいね。

特縦バラは、「特バラを縦バラで300枚」購入するというもの。

01組~100組までが1枚ずつ、更に下2桁は00~99までが揃っている特バラを、前後の連番になるように100枚ずつ追加するわけです。

合計で購入する宝くじは300枚、90,000円と高額になりますが、その分高額当選も狙える買い方と言えそうです。

ただし、この特縦バラは【西銀座チャンスセンター】のみの買い方ですので、他の売場では通じませんのでご注意ください。

 

 

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宝くじのおすすめの購入方法は?

 

宝くじのいろいろな買い方についてお話ししましたが、結局のところおすすめの購入方法はどれになるのでしょうか。

まず、宝くじを何枚買うのか?によってもおすすめの買い方は変わりますよね。

やはりたくさん買った方が当たる確率は高くなりますから、何枚買うのかを決めておきましょう。

予算10,000円で30枚買うのなら、バラや連番で買うよりも縦バラのほうが前後賞まで狙うことができます。

100枚買う場合、1枚1枚当たりを確認したいのなら特バラが、前後賞のチャンスを残しておきたいのなら特連のほうがおすすめだといえます。

特バラと特連は、最低限の当たりの本数は同じなので、自分が宝くじに何を求めるのか?で決めてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

 

宝くじのいろいろな買い方と、おすすめの購入方法についてお話ししました。

今日のまとめ
● 宝くじの買い方には、縦バラ・特バラ・特連などいろいろなものがある
● おすすめの購入方法は人それぞれ異なるが、普通にバラや連番で買うよりは特バラや特連で買った方がおすすめ

誰もが一度は夢を見たことがある、一攫千金。

宝くじの当選確率を少しでも上げるためにも、宝くじの購入方法にも気を配ってみてはいかがでしょうか。

たくさん買えば当たる確率は高くはなりますが、予算としっかりと相談して、無理のない範囲で宝くじを購入してくださいね!

やしまる

 

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