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目も日焼けするってホント?日焼け後の正しいケアと対策方法とは?詳しく解説します!

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。
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日焼けというと、肌が赤くなったり黒くなったりすることをイメージしますよね。

そうなると目は黒くなるわけではないので、日焼けなんてしないでしょ、と思う気持ちもわかります。

 

ここでは、目は日焼けするのかどうか?についてや、日焼け後の正しいケア方法についてご紹介していきます。

目の日焼け対策や日焼けを予防する方法も合わせてご紹介しますので、参考にしてみてくださいね!

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● 目も日焼けするの?日焼けするとどうなる?
● 目が日焼けしてしまったら、どんなケアをすればいい?
● 目の日焼けを予防するには?

これらについて、ご紹介していきましょう。
それでは早速、見ていきましょう。

 

 

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目も日焼けする?

 

「目の日焼け」という表現をしていますが、目も日焼けするのでしょうか。

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そもそも日焼けというのは、紫外線を浴びることによって肌のメラニン色素が増え、肌が黒くなることをいいます。

そのため、厳密にいうなら目は日焼けしません。

しかし、紫外線によるダメージというのは、目も受けています。

目の日焼けと私たちが呼んでいるのは、紫外線を浴びることで活性酸素が増え、角膜がダメージを受けること。

また、目が紫外線を浴びることによって脳が「紫外線ダメージを受けた」と察知すると、肌がメラニン色素を過剰生成してしまい、本当に肌が日焼けしてしまうこともあるんです。

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肌は日焼け止めなどを塗って対策をしていたとしても、目が紫外線を浴びたことによって肌が日焼けしてしまうなんて、なんだか困りますよね。

目の日焼けは、そういう点ではちょっと厄介なものだと言えるでしょう。

 

 

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目が日焼けしたときの症状は?

 

目が日焼けしてしまうと、どんな症状が出るのでしょうか。

具体的には、以下のような症状が出ることが多いです。

● 痛みや充血
● 目がしょぼしょぼする
● 涙が出る
● かゆい
● 目が疲れる

中でも多いと言われているのは、「雪眼炎」と呼ばれる眼の痛みや充血といった症状。

これらは紫外線を浴びた直後ではなく、数時間経ってから現れるのが特徴です。

見た目の変化がなくても、「なんだか目が疲れたなぁ…」と感じるのも、目が紫外線を浴びて日焼けしてしまったからかもしれません。

また、たかが紫外線、たかが日焼けと軽く考えていると、眼の病気を引き起こす可能性もあります。

 

一番起こりやすいのは、白目が充血する結膜炎ですが、紫外線を浴びることが長く続くと

● 白内障
● 緑内障
● 翼状片
● 黄斑変性

などの病気のリスクも…。

これらの病気のなかには、失明する恐れもありますので、「たかが紫外線」と軽く考えるのは禁物です。

 

 

目が日焼けしたときの正しいケア

 

目が日焼けしてしまったとき、症状が出ていなくても紫外線を浴びてしまったと感じたときには、どんなケアをすれば良いのでしょうか。

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目が日焼けしたときのケア方法は、こちらです。

  • 目を冷やして休ませる
  • 紫外線用目薬を使う
  • 眼科を受診する

1つずつ見ていきましょう。

 

<目を冷やして休ませる>

 

目が紫外線を浴びてしまったら、まずはゆっくり休ませましょう。

目を閉じてじっとしているだけでも、目を休ませることはできます。

また、紫外線を浴びて日焼けをしたということは、肌の日焼けと同じ状態。

肌が日焼けしたときは、まずは冷やして熱をとり、それから保湿をしますよね。

目には化粧水などをつけることはできませんが、熱をとることならできます。

保冷剤をタオルに包んで、まぶたに乗せましょう。

保冷剤がなければ、濡らして絞ったタオルでもOK。

 

目が疲れているときは温めるイメージがありますが、紫外線を浴びたときは「冷やす」ことが大切なので、覚えておきましょう。

 

<紫外線用目薬を使う>

 

目が日焼けしたときは、紫外線用の目薬を使うこともおすすめです。


 

紫外線によって目の痛みやかゆみなどの症状が出ているときは、紫外線用の目薬を使いましょう。

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紫外線用の目薬とは、【硫酸亜鉛水和物成分】が含まれた目薬のこと。

紫外線によって傷ついた組織の修復を促してくれるので、紫外線による目の炎症などを抑えてくれます。

紫外線用の目薬はドラッグストアにも売られていますので、紫外線の強い季節がくる前に、1つ用意しておくと安心かもしれませんね。

 

<眼科を受診する>

 

紫外線による症状がひどい、なかなか改善しない、悪化してきたという場合は、早めに眼科を受診しましょう。

紫外線を浴びたことがきっかけで病気になることもあるので、「なんかおかしい」と感じたら、我慢しないで眼科へ行くようにしてください。

病院で薬をもらう時間がない!という人は診察だけ受けて、処方せんをもらって帰りましょう。

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私がよく使っているのはこのEPARKの予約サイト。

 

すき間時間に病院に行くことが多いので、処方せんの待ち時間が長すぎて受け取れないということも多く、後日時間を作って処方せんだけもらいに行くという日もありました。

しかし、最近はこのサイトのおかげで待ち時間なしで薬を受け取ることができて、とても助かっています。

時間がない人には特におすすめですよ!

EPARKくすりの窓口はこちら

 

 

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目の日焼けを予防しよう!対策方法は?

 

目の日焼けは肌の日焼けを招くこともありますし、できることなら日焼けする前に予防しておきたいもの。

 

とはいえ、目は肌のように日焼け止めを塗ることはできません。

目の日焼け予防には、どんな方法があるのでしょうか。

  • ドライアイを改善する
  • UVカットのサングラスを利用する
  • 紫外線用の目薬を使う
  • ルテインを摂取する
  • 飲む日焼け止めを摂取する

 

目の日焼けは、角膜が紫外線を吸収してしまうことで起こります。

そんな角膜を守っているのが、涙。

ドライアイの人は涙が少なく角膜を保護することができないので、日焼けもしやすいといえます。

ドライアイの人は、まずはドライアイを改善することから始めましょう。

 

さらにUVカットのついたサングラスを使用したり、予防として紫外線用の目薬を使うこともおすすめです。

 

また、目の健康に欠かせない成分である「ルテイン」を積極的に摂取しましょう。

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ルテインは、活性酸素の働きを抑える働きがあるといわれており、ホウレン草やカボチャ、ブルーベリーなどに含まれています。

 

ルテインのサプリもあるので、そちらを利用してみるのもいいですね。

おすすめのサプリはロート製薬が販売しているロートV5粒アクトヴィジョンです。

ロートV5

紫外線対策だけでなく、スマホやPCを使っていて文字が読みにくいといった目のお悩みの改善もしてくれるので、最近目の悩みがあるという人はぜひ使ってみてくださいね。

 

また、体に塗る日焼け止めだけでなく、飲む日焼け止めも最近では効果があると言われています。

おすすめの飲む日焼け止め:やかないサプリ

色々な対策方法がありますので、自分にあった方法で、目の日焼けを予防していきましょう。

 

 

まとめ

 

目の日焼けについて、日焼け後のケアや予防についてお話ししました。

今日のまとめ
● 目も紫外線を浴びることで様々な症状が出ることがある
● 紫外線によって病気を招く可能性もあるため、要注意
● 日焼け後は目を休ませ、紫外線用の目薬を使うことがおすすめ
● ドライアイを改善することが、目の日焼けを予防するための第一歩

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あまり意識していなかった人も多いですが、目も紫外線の影響を受けています。

健康な目を守るためにも、目の紫外線対策も忘れずに心がけていきましょう。

 

 

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