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生理中でもできるストレッチをして骨盤矯正や不調を解消しよう!

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。
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生理中でもできるストレッチをして、骨盤矯正や不調を解消する方法をご紹介します。

女性にとって、毎月一度の生理はとても憂鬱ですよね。

 

 

めんどくさいこともそうですが、腹痛や腰痛、むくみ、倦怠感など様々な心身の不調もあらわれやすく、本当にしんどいです。

生理痛の症状や感じ方は個人差が大きいですが、おそらくみなさん、何かしらの症状を感じているのではないでしょうか。

私自身も、もう生理が始まってから20年近くになるわけですが、未だに憂鬱で仕方がありません。

やしまる

私の場合は特に、腰痛がひどくて本当につらいです。

また、生理中って身体がだるくて重くて、あまり動きたくないな~なんて思いませんか?

運動なんて、もってのほかですよね。

しかし、生理中の痛みやだるさは、骨盤の歪みや血行の悪さから来ていることも多いのだとか。

ここでは、生理中でもできる簡単なストレッチをご紹介します!

ハードな運動やトレーニングはできなくても、ストレッチならば生理中でもできますよね。

このストレッチで、一緒に生理中の不調を解消していきましょう!

● 生理中に痛みやむくみなどの症状が出るのは、なぜ?
● 生理中でもできるストレッチが知りたい

こんな風に思っている方、必見です!
それでは早速、詳しく見ていきましょう。

 

 

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生理中に様々な不調が起こる理由は?

 

まずは、生理中に様々な不調が起こる理由から説明していきます。

生理中や生理前にむくみが出るのは、女性ホルモンの1つ「プロゲステロン」によるもの。

プロゲステロンは妊娠に向けて水分などを体内に溜め込む働きがあるため、むくみやすくなってしまいます。

また、生理痛の痛みを引き起こしているのは「プロスタグランジン」という物質。

プロスタグランジンの過剰分泌によって、腹痛や腰痛などの痛みが出ると言われています。

プロスタグランジンには血管の収縮作用もあり、血行が悪くなることで骨盤内でプロスタグランジンが滞り、より激しい痛みになることも。

冷えや血行の悪さはむくみも招きますから、生理中の様々な不調を解消するためには、【冷えや血行の悪さを改善する】ことが重要なのです。

 

 

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生理中でもできるおすすめのストレッチ動画

 

冷えや血行の改善には、適度な運動が欠かせません。

とはいえ、生理中に運動なんてしたくない!と思いますよね。

大丈夫、私もです(笑)

そんな人にもおすすめなのが、生理中でもできるストレッチ。

ストレッチなら動きも激しくないですし、生理中でもできますよ!

おすすめのストレッチは、こちらです。

 

 

生理中に不調が出やすい下半身を中心にストレッチをすることで、血行改善を目指していきましょう!

 

生理中のストレッチのやり方

 

  1. 足を腰より広く開いて仰向けになり、膝を立てる
  2. 膝を閉じずに、足を左右に倒す→30秒
  3. 左足を伸ばして、右足のかかとを左足の膝の上にのせ、伸ばす→30秒
  4. 右足を伸ばして、左足のかかとを右足の膝の上にのせ、伸ばす→30秒
  5. 足の裏を合わせて、膝を左右に開く→30秒
  6. 肩の真下に手、お尻の真下に膝がくるように、四つん這いになる
  7. おへそを床に近づけるように背中を反らせ、背中を丸める→30秒
  8. 長座の姿勢になる
  9. 左足を伸ばして、右足の裏を左足の太ももの内側につけ、身体を倒す→30秒
  10. 右足を伸ばして、左足の裏を右足の太ももの内側につけ、身体を倒す→30秒
  11. あぐらをかき、両手を肩にあてて肩を回す(内回り→外回り)

 

ゆったりとしたストレッチなので、生理中でも難なく行うことができますよ!

もちろん、生理中じゃなくてもOK。

生理中におすすめのストレッチではありますが、途中でお腹が痛くなったり腰が痛くなったりした場合は、無理をせずに休んでください。

ストレッチ自体は6分間という短いものなので、寝る前などのちょっとした時間でもできるのが嬉しいですね。

 

 

生理中のストレッチのポイント

 

生理中でもできるストレッチをやるときのポイントを、お話しします。

ポイントは、

  • 1回の動作は、30秒しっかりと伸ばす
  • 呼吸を意識する
  • 身体を倒すときは、胸を膝につけるイメージで行う

ことが挙げられます。

詳しく見ていきましょう。

 

1回の動作は30秒しっかりと伸ばす

 

今回紹介したストレッチは、1つ1つの動作は30秒間です。

30秒間、しっかりと伸ばしてください。

ただ身体を伸ばしているだけの30秒というのは、意外と長く感じられるもの。

だからこそ、動画をみながらやったり音楽に合わせる、ストップウォッチを使うなどして、しっかりと30秒伸ばすようにしていきましょう。

 

呼吸を意識する

 

ストレッチでは、呼吸を意識することは何よりも大切です。

 

 

伸ばすときに息を吐くように、行いましょう。

 

身体を倒すときは、胸を膝につけるイメージで行う

 

長座の姿勢で片足を伸ばし、反対の足の裏を太ももの内側につけて身体を倒す(やり方の9と10)ときは、胸を膝につけるイメージで行うことがおすすめ。

もちろん、身体が固い人などは無理をせず、できるところまで倒せばOK。

伸びていて気持ちいいと感じるところまで、しっかりと伸ばしましょう。

 

ストレッチ動画をやってみた感想

 

私も生理中の不調には悩まされてきたので、早速このストレッチをやってみました。

6分間ですが、長すぎないので良かったです。

私は普段から冷え性でもあるのですが、このストレッチが終わったら、足先も含め身体がポカポカしてきました。

やしまる

すぐに生理の不調が良くなったということはありませんが、ポカポカしてきたということは、冷えにはきちんと効果があったようです。

どれも難しくはなく、動き自体もストレッチのため激しくないですし、生理中で身体がだるいなと感じるときでもやりやすいなぁと思いました。

冷えの改善にも効果がありそうなので、生理中に限らず毎日続けていこうと思います!

 

 

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まとめ

 

生理中でもできるストレッチを、ご紹介しました。

今日のまとめ
● 生理中の不調は、冷えや血行不良も原因
● 1日6分間のストレッチで血行を促進し、生理の不調を解消することが期待できる

生理中の体調は人それぞれ異なるので、自分の体調と相談しながら行うようにしてください。

くれぐれも、無理は禁物ですよ!

一緒にストレッチを続けて、生理中の不調を解消していきましょう。

 

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