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浴室乾燥機の乾燥時間ってどのくらい?電気代をムダにしないためにも要必見!

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

雨の日だけでなく、花粉のシーズンや黄砂が気になるときなど、洗濯物を部屋干しするという人は多いのではないでしょうか。

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最近では共働きの家庭も増えたことから、日中洗濯物を外に干すことができず、夜間に浴室乾燥機を使って洗濯物を干しているという人もいますよね。

 

 

浴室乾燥機はめちゃくちゃ便利なものですが、やはり気になるのは電気代です。

ちょっと使いすぎると、一気に電気代がはね上がってしまうことから、「電気代が気になって浴室乾燥機を使えない」という人も…。

ここでは、浴室乾燥機で洗濯物を乾かすときの、適切な乾燥時間と電気代について見ていきましょう。

電気代をムダにしないコツについても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
● 浴室乾燥機って、何時間かければいいの?
● 浴室乾燥機の電気代は高いって本当?
● 浴室乾燥機の電気代を節約する方法は、ある?

これらについて、詳しく解説していきましょう。

この記事には、以下のことが書かれています。

● 浴室乾燥機で洗濯物が乾く仕組み
● 浴室乾燥機で洗濯物を乾かすときの、適切な乾燥時間
● 浴室乾燥機にかかる電気代
● 浴室乾燥機の電気代をムダにしないためのコツ

それでは早速、詳しく見ていきましょう!

 

 

浴室乾燥機とは?

 

浴室乾燥機とは、お風呂場に備え付けてある換気扇に、乾燥機能が備わったものになります。

お風呂場は湿気が多くカビが生えやすいことからも、換気は必須。

 

 

浴室乾燥機にも、換気機能はついていますから、もちろん換気だけを行うことも可能です。

浴室乾燥機はお風呂場のカビ防止に使うという人もいると思いますが、主な使用目的は、やはり「洗濯物を乾かす」ことでしょう。

私の知り合いも、みな浴室乾燥機を使うのは「部屋干しの変わり」と言っていました。

浴室乾燥機はお風呂場の湿気をなくして乾燥させるためのものですが、洗濯物を乾かす目的で使用している人も多いようです。

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<浴室乾燥機の仕組み>

 

ではここで、浴室乾燥機で洗濯物が乾く仕組みについて簡単に説明しましょう。

洗濯物を乾かす、湿気を取り除くと聞くと、

● ドライヤーのように温風を出す
● 除湿器のように水分を取り除く

といった方法をイメージしますが、浴室乾燥機の場合は少し違います。

浴室乾燥機は【お風呂場室内の温度を上げる+空気を入れ替える】ことで、乾燥させているのです。

室内の温度を上げて洗濯物の水分を蒸発させ、その水分を外に出しているわけです。

なるほど、浴室乾燥機の乾燥機能は、暖房と換気を同時に行っているのですね!

ただ温風を当てるよりも、ただ湿気を取り除くよりも、効率良く洗濯物を乾かすことができる、と言えるでしょう。

 

<浴室乾燥機のメリット>

 

浴室乾燥機で洗濯物を乾かすときのメリットを、まとめてみました。
● 短時間で乾く(※部屋干しと比べて)
● デリケートな衣類も干せる
● お風呂場のカビ防止にもなる
● お風呂場が暖かくなる

浴室乾燥機は温風を出して洗濯物を乾かすので、ふつうに部屋干しをしたときと比べると、明らかに短時間で乾かすことができます。

短時間で乾くということは、それだけ雑菌の繁殖を防いだり、生乾きの嫌な匂いを減らせるということ。

また、洗濯機の乾燥機能ではニットなどは乾かせませんが、浴室乾燥機ならOK。

型崩れや縮みが気になるデリケートな衣類も、浴室乾燥機なら干すことができますよ!

これは、かなりありがたいですよね。

さらにカビ防止になったり、温風で暖めるためお風呂場全体が暖かくなり、冬場も快適にお風呂に入ることができるようになるでしょう。

 

 

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浴室乾燥機で衣類を乾かすための時間は?

 

さて、浴室乾燥機で衣類を乾かすときに必要な時間は、どのくらいなのでしょうか。

室温や湿度、洗濯物の量などによっても変わるため、絶対に何時間で乾く!と言いきれるわけではありません。

そのため、あくまでもだいたいの目安として捉えておいてもらえたらと思います。

目安
だいたい、室温20℃、湿度60%くらいの条件で、脱水した洗濯物2kgを乾燥させる場合、かかる時間は【2時間~3時間】と言われています。

干し方や干すものによって、乾くまでにかかる時間は前後しますが、大まかには2時間~3時間程度で洗濯物は乾くと言えます。

洗濯物を干さず、お風呂場の乾燥のみの場合は【1時間~2時間程度】で十分乾燥させることができるでしょう。

 

 

浴室乾燥機の電気代はいくらになる?

 

浴室乾燥機の電気代は、ご存じの通りやや高めです。

理由としては、乾燥させるために温風を使っているから。

エアコンも、冷房より暖房の方が電気代が高いですよね。

それと同じで、室内の温度を上げる浴室乾燥機は、他の家電と比べても消費電力が大きく、電気代も高くなりがちなのです。

具体的にいくらくらいになるのか、計算してみましょう。

一般的な浴室乾燥機の消費電力は、1,250whと言われていますので、ここでは、1,250whの浴室乾燥機ということにします。

洗濯物が乾くまでに3時間運転したとすると、消費電力は1,250×3=3,750wh(3.75kWh)。

ここに電気代の単価を掛けます。

ここでは1時間あたり27円として計算してみましょう。

3.75×27=101.25円

浴室乾燥機を3時間運転したときにかかる電気代は、101.25円です。

仮に浴室乾燥機を毎日使っていたとすると、これを30倍するので、3037.5円となります。

 

 

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浴室乾燥機の電気代を節約するポイント

 

必ずしも3時間で洗濯物が乾くとは限らないので、そう考えるとやはり浴室乾燥機の電気代はかなり高めですよね。

少しでも電気代を節約するため、乾燥機能を使う前に換気モードにして、浴室内の湿度を下げましょう。

少しでも湿度を下げておくと、より短時間の運転で洗濯物が乾くようになります。

湿度を下げる方法には、換気の他に浴室内の水分をなくすというものも挙げられます。

 

 

浴槽のお湯を抜いておく、壁などの水分を拭き取るなどして、できるだけ水分をなくしておくことも大切です。

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まとめ

 

浴室乾燥機の乾燥時間や、電気代についてお話ししました。

今日のまとめ
● 浴室乾燥機で洗濯物を乾かすときの、標準的な時間は2~3時間
● 浴室乾燥機を3時間使ったときの平均的な電気代は、約101円
● 浴室の湿度を下げておくと、より短時間で洗濯物が乾く

浴室乾燥機は確かに電気代が高めですが、上手に使えばかなり便利なものです。

必要なときだけ使うようにするなど、電気代をムダにしないように心がけていきましょう。

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