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扇風機の電気代って月にいくらかかるの?つけっぱなしにした場合の料金って?

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

今年の夏も連日のように猛暑が続き、熱中症のリスクと隣り合わせの日々が続いています。

連日の猛暑は、室内でも熱中症になるレベルなので、「室内だから大丈夫」と安易に考えてはいけません。

室内を涼しく保ち、熱中症のリスクを下げるアイテムといえば、やはりエアコン(クーラー)が真っ先に思い浮かびますよね。

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我が家も午前中から寝るまでリビングの、そして夜から朝起きるまでの間は寝室のエアコンが常に稼働している状態です。

かろうじて朝起きてからの数時間はエアコンをつけずにいられますが、それほどまでに今年の猛暑はツラい…。

暑いのもツラいですが、そうなると怖いのが毎月の電気代ではないでしょうか。

夏は仕方がないと割り切ってはいるものの、できることなら電気代を節約したい!とは誰もが思っているはず。

エアコンよりも電気代を節約できるもの、それはずばり扇風機です!

 

 

扇風機はエアコンよりも電気代が安いという漠然としたイメージはあるものの、具体的にはいくらくらいなのでしょうか。

● 扇風機の電気代は、どのくらい?
● 扇風機をつけっぱなしにしたら、電気代はいくらになる?

これらについて、徹底的に解説していきましょう。

この記事には、以下のことが書かれています。

● 扇風機の毎月の電気代について
● 扇風機をつけっぱなしにした場合の電気代について
● 扇風機とエアコンの電気代の比較、電気代の節約方法

それでは早速、詳しく見ていきましょう。

 

 

扇風機の電気代は月にいくらかかる?

 

さて、扇風機の電気代は月にいくらくらいかかるのでしょうか。

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もちろん、扇風機の種類や性能などによって必要な電力は変わるため、すべての扇風機の電気代が同じというわけではありません。

そのため、あくまでも目安としてとらえておいてもらえたらと思います。

ここでは、ACモーターを搭載している、一般的な扇風機を例に説明していきますね。

扇風機には、風の強さを調節するボタン「弱・中・強」があることが普通ですが、これらは必要な電力、つまりワット数が違います。

 

 

弱:20wh
中:30wh
強:40wh
当然ながら、「強」で扇風機を回したときのほうが、たくさんの電力を使うということですね。

電気代を計算するためには、電気会社と契約しているプランごとに異なる、電気代の単価が必要です。

ここでは、1kWhあたりの単価を26円として、計算していきましょう。

計算式
◯wh÷1000×26円(単価)

 

上記の計算式に当てはめてみると、

弱の場合は【20÷1000×26=0.52】

中の場合は【30÷1000×26=0.78】

そして強の場合は【40÷1000×26=1.08】となります。

この金額は、1時間扇風機をつけていた場合の値段です。

 

 

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扇風機をつけっぱなしにした場合の電気代は?

 

では、扇風機を24時間帯つけっぱなしにした場合の電気代は、どうなるでしょうか。

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扇風機を「強」でつけた場合の1時間あたりの電気代は、1.08円。

これを24時間つけていたとすると、1.08×24で25.92円となります。

さらに30日間つけ続けた場合は、25.92×30で777.6円

 

さすがに扇風機を24時間つけ続け、1ヶ月間扇風機を止めないなんてことはないでしょう。

とはいえ、たとえ扇風機をつけっぱなしにしたとしても、月の電気代は780円程度ということです。

 

 

扇風機とエアコンの電気代を比較してみよう

 

扇風機の電気代は、1時間あたり「強」モードでも約1円と、決して高くはありません。

では、電気代が高いイメージのあるエアコンは、いくらくらいなのでしょうか。

扇風機とエアコンの電気代を、比較してみましょう。

 

エアコンも、性能や大きさ(対応している広さ)などによって電気代は大幅に変わってきます。

今回は一般的な家庭用サイズとして、6畳用と8畳用のエアコンを例にしてみましょう。

 

 

ここでは、6畳用のエアコンを355wh、8畳用のエアコンを599whとして計算していきます。

先ほど扇風機の電気代を求めるときに使った計算式に当てはめて計算していくと、

6畳用:9.23円
8畳用:15.574円

となります。

エアコンには、1時間あたりこれだけの電気代がかかってくるということです。

ちなみにエアコンを24時間つけっぱなしにした場合は、6畳用で230.04円、8畳用で388.152円。

 

扇風機は強でも24時間26円くらいなので、明らかに扇風機の方が電気代は安くすむでしょう。

電気代という点だけで見ると、扇風機よりエアコンの方がかなり高いため、つい「エアコンをつけずに扇風機で我慢しよう」と思ってしまう人もいますよね。

 

確かに扇風機の方が電気代は安いのですが、扇風機はエアコンのように室内の温度を下げることはできません。

あくまでも風を回しているだけなので、室温が高ければ扇風機から出る風も暖かくなってしまいます。

扇風機だけでは熱中症のリスクがなくなったとは言えませんので、無理をせずにエアコンを使うことも検討してくださいね。

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夏の電気代を節約する方法

 

最後に、熱中症を予防しつつ夏の電気代を節約する方法をご紹介します。

やはり理想的なのは、「扇風機とエアコンを使い分ける」ことや、「扇風機とエアコンを同時に使う」というもの。

エアコンの電気代がもっともかかるのは、暑い室内を涼しくするとき、つまりエアコンをつけた直後になります。

 

一度冷やしてしまえば、その温度を保つだけなのでそこまで電気代もかからないのです。

なるべく早くスムーズに室温を下げられるよう、エアコンの前に扇風機をおいて冷たい風を室内に回しましょう。

 

扇風機からも冷たい風がくるので、体感はかなり涼しくなるはずです。

扇風機とエアコンを同時に使う場合、エアコンの設定温度を28℃以上にしても暑くは感じないので、いつもよりも1~2℃高めにしておくとgood。

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エアコンは温度を1℃上げるだけで、消費電力を13%も抑えることができるのです。

エアコンと扇風機を上手に使って、暑い夏を乗り越えていきましょう。

 

 

まとめ

 

扇風機の電気代について、お話ししました。

今日のまとめ
● 扇風機の電気代は1時間あたり0.5~1.1円程度で、24時間つけっぱなしにしても約26円程度
● エアコンの電気代は、扇風機より10倍くらい高い
● エアコンと扇風機を上手に利用することで、夏の電気代を節約することができる

電気代を節約することも大切ですが、そのせいで熱中症になってしまったのでは意味がありません。

扇風機のメリット、エアコンのメリットを理解して、上手に利用していきましょう。

 

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