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延長コードは待機電力がかかるって本当?普段使いの節電方法をお教えします!

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

毎日の生活の中で欠かせない、電気。

今は家電も進化し、かなり便利なものも多くなりました。

それゆえ、気になるのが電気代ですよね…。

できるだけ電気代を節約したいと思ってはいても、家電はコンセントに差しっぱなしのものも多く、どうすればいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

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そこで今回注目するのは、「待機電力」!

この待機電力をなくして、日々の電気代を節約していきましょう。

ここでは、延長コードを使っている場合に待機電力が発生するのか?や、延長コードを使った節電方法について紹介していきます。

● 待機電力って何?
● 延長コードでも待機電力はかかるの?
● 普段使いの延長コードで、節電する方法はある?

こんなふうに感じている方は、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね!

この記事には、以下のことが書かれています。

● 待機電力について
● 延長コードは待機電力がかかるのか
● 普段使いの延長コードで節電する方法

それでは早速、詳しく見ていきましょう。

 

 

待機電力って何?

 

まずは簡単に、待機電力とは何か?からお話ししていきます。

待機電力とは、文字通り「家電が待機している状態で発生する電力」のこと。

実は家電には、電源を切っていても電源プラグをコンセントに差しているだけで電気代がかかるものもあるんです。

テレビを例にしてみましょう。

 

 

テレビの電源プラグは、大抵の場合はコンセントに差しっぱなしにしていますよね?

実はこの状態で電源を切っていても、電気代は発生しています。

テレビのリモコンを押せばすぐにテレビがつく、もしくは録画をするためにタイマーがついているなんていう場合、テレビはいつでも動けるように準備しているわけです。

このように、「すぐに動けるように準備している」家電には、待機電力がかかっている、というわけ。

 

テレビの他には、

  • エアコン
  • HDDやDVDプレーヤー
  • 温水洗浄便座
  • パソコンネットワーク機器
  • 充電式掃除機や充電式シェーバーなど「充電式◯◯」

などにも、待機電力はかかっています。

待機電力そのものは微々たるものですが、それが1ヶ月、1年と続けばそれなりの金額になることは否定できません。

待機電力をなくすためには、使わない家電はその都度コンセントを抜けば良いのですが、はっきり言ってめんどくさいですよね…。

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テレビや電子レンジなど、24時間ではないけれども毎日使う家電のコンセントを毎回抜く、という人は、あまりいないように思います。

待機電力をなくして節電するにはどうすれば良いのか、とても気になりますよね。

 

 

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延長コードには待機電力がかかるの?

 

さて、普段の家電に延長コードを使っているという家庭も多いですよね。

コンセントの数が足りなくて、延長コードを使っている場合、待機電力はどうなるのでしょうか。

ここでポイントとなるのは、どんなタイプの延長コードを使っているのか、ということ。

延長コード本体のプラグをコンセントに差していて、いくつかの家電のプラグを差して延長コードは使っていることと思います。

このとき、延長コードのコンセントにすべて一律で電気が通るタイプ(オン・オフの切り替えがないタイプ)の場合、たとえ延長コードを使っていても家電の待機電力はかかります。

ただし、延長コード本体の電源プラグをコンセントに差しているだけで、延長コードに1つも差さっていない場合は、待機電力はかかりません。

「家電」のコンセントを差していなければ、待機状態になっている家電はないので、当たり前ですね。

しかし、オン・オフの切り替えのない延長コードに複数の家電の電源プラグがささっている場合、もしくは一律でオンオフを切り替えるタイプの延長コードで、スイッチ部分が光るものの場合、余計に電気代がかさんでしまうこともあるため、要注意!

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便利な延長コードですが、選び方によっては余計に電気代がかかってしまうので気を付けなくてはなりません。

電気代がかかる、もしくは節約にはならない延長コードは、

  • オンオフの切り替えがないもの
  • オンオフの切り替えはあるものの、1つずつの切り替えはできないもの(一律のみのもの)

 

 

となります。

節電目的で延長コードの購入を検討している場合は、上記のようなタイプのものは選ばないようにしてください。

 

 

普段使いの延長コードで節電するには?

 

では、普段使いの延長コードで節電をするには、どのような使い方をすれば良いのでしょうか。

まず、節電をするためには「コンセント1つ1つオンオフの切り替えができるタイプ」の延長コードを選びましょう。

電源タップ、節電タップという呼び方もしています。

たとえば4つのコンセントがついた延長コードの場合、4つそれぞれにオンオフを切り替えるためのスイッチがついており、それぞれ使い分けることができるものであれば、待機電力をなくして節電することができますよ!

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このタイプの延長コードであれば、たとえ延長コードのプラグを差しっぱなしにしていても、延長コードに家電のプラグが差しっぱなしになっていても、「オフ」であれば待機電力は発生しません。

ただし、スイッチ部分が光る延長コードの場合は、延長コードの待機電力が発生することになるので覚えておきましょう。

 

 

オンオフを切り替えられる延長コードを使えば、いちいち家電のコンセントを抜かなくても、スイッチ1つで待機電力をオフにすることが可能です。

テレビやレコーダーなどは、夜寝ている間は使いませんよね。

そういう使わない時間帯があるものは、オンオフを切り替えられる延長コードでスイッチを切り、待機電力分の節電をしていきましょう。

わが家でも、この方法でテレビやレコーダー、スマホの充電器などの待機電力をオフにしていますよ!

スイッチ1つなので、面倒なこともなく、なおかつ電気代も節約できるのでとても助かっています。

 

 

 

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まとめ

 

延長コードは待機電力がかかるのか?や、普段使いで節電する方法についてお話ししました。

今日のまとめ
● 待機電力とは、家電がすぐに動くために準備しているときに発生する電力のこと
● 延長コードがオンオフの切り替えのないタイプや光るものなら、待機電力はかかる
● 延長コードが1つ1つオンオフの切り替えができて光らないものを選べば、待機電力はかからない

 

待機電力そのものは微々たるものですが、塵も積もれば山となります。

毎日の無駄な電力を少しずつなくしていき、しっかりと節電していきましょう!

 

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