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キッチンにコンセントが足りない!延長コードを使ったおすすめの配置場所とは?

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

キッチンにコンセントが足りない…と感じたことはありませんか?

キッチンには多くの家電がある上、そのうちの多くは常にコンセントに差しっぱなしにしているもの。

そうなると、新しく家電を使おうと思っても、コンセントが足りなくて困ってしまいますよね。

 

私も、お菓子作りをするときなどにハンドミキサーを使おうと思っても、コンセントが足りなくて困ることがあります。

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キッチンにコンセントを増やすには、どうすれば良いのでしょうか。

ここでパッと頭に思い浮かぶのが家のリフォーム。

これから延長コードを使ったコンセントを増やす方法やおすすめの配置場所について説明していきますが、

もしお金が多少かかってもいいから、コンセントを増やしたい!という人はリフォーム会社【電気の工事屋さん】に相談するのもおすすめ。

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・国家資格(第二種電気工事士)在籍
・一般家庭用はもちろん、業務用電気工事も可能
・無駄な交換・買い替えを勧める行為が一切ない

勧誘がなく純粋に工事の費用を知れるのは嬉しいですね。

見積もりは無料なので見積もりをしてからコンセントを増やすか延長コードを購入するかを考える、という手もアリですよ。

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それでは早速、詳しく見ていきましょう。

 

 

キッチンにコンセントが足りない…何個必要?

 

キッチンにコンセントが足りないと感じていて、コンセントを増やしたいと思っている人は少なくないと思います。

実際、私もキッチンのコンセントが足りなくて悩んでいるうちの一人です。

さて、いざキッチンのコンセントを増やそうと思ったとき、具体的にいくつ増やせばいいのでしょうか。

 

増やす数が少なければ、まだ足りないと感じるでしょうし、多すぎればこんなに必要なかった、と感じてしまいます。

キッチンにコンセントを増やすときには、家電を「固定で使っているもの」と「その都度コンセントに差すもの」に分けて考えてみましょう。

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固定で使っているものとは、一言でいうなら「常にコンセントを差しっぱなしにしている家電」のこと。

冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器、保温ポットなどがそうですね。

※家庭によってはその都度抜くという人もいるかもしれませんが、抜かない人のほうが多いことから、ここでは固定のものとしてカウントしています

そしてその都度コンセントに差すものには、ミキサーやハンドミキサー、電気ケトル、電気圧力鍋、ホットプレートなどがあります。

その都度コンセントに差す家電を、一度にすべて使うというシチュエーションはおそらくありませんので、必要なコンセントの数は【固定で使っている家電の数+2~3個】あれば十分でしょう。

わが家では、こちらの電源タップを購入して、キッチンのコンセントを増やしました。

使い勝手がとても良くなったのでおすすめですよ~!

 

 

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延長コードを使ってキッチンのコンセントを増やす方法

 

キッチンのコンセントを増やすには、延長コードと電源タップを使う方法が簡単でおすすめ。

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リフォームなどの大掛かりなことは、時間もお金もかかりますが、延長コード+電源タップならば、ホームセンターなどで購入してくれば良いので楽チンですよね。

 

キッチンの造りにもよりますが、大抵は

● 冷蔵庫を置く場所の周囲
● 炊飯器などを置くであろう場所の周囲

の2ヶ所にコンセントが設置されていることが多いです。

わが家も、冷蔵庫のところに1つと、壁の真ん中あたりの高さのところに1つ、コンセントがあります。

壁の真ん中のほうのコンセントは、普段は炊飯器と電子レンジで埋まっているので、他の家電はコンセントを差すところがないのが現状…。

仕方がないので、電子レンジのコンセントを抜いて他の家電を使っていますが、正直めんどくさいんですよね。

本音をいうなら、保温ポットもセットしておきたい…!

そこで、わが家でも延長コードを使ってコンセントを増設することに決めた、というわけです。

 

 

延長コードを設置するときの注意点とおすすめの設置場所をご紹介!

 

では、キッチンに延長コードを設置するときの注意点と、おすすめの設置場所についてお話ししていきましょう。

まず注意点としては、【火のそばや水道のそばを避ける】ことが挙げられます。

コンセントを設置したら、そこから電気が通るわけですから、ガスコンロのそばや水道のそばに設置するのはやめましょう。

そして肝心の設置場所ですが、じゃまにならない壁掛けにするのがおすすめ。

 

キッチンはいろいろと動き回ることが多いので、床に延長コードや電源タップがあると、ものすごく邪魔です。

作りたてのものを持っていて、コードに引っ掛かって転んでしまったら危険ですし、床にコードがあるのは避けたほうが良いでしょう。

また、おそらく電源タップに繋ぐ家電は「その都度抜くもの」だと思うので、抜き差ししやすいように胸や腰の位置に設置すると使いやすいですよ!

 

コンセントを差すために、毎回しゃがむのは大変ですし、家電によってはコードが短くて、床付近に繋ぐと届かない、なんてことも。

それらを踏まえて考えると、やはり胸や腰の位置あたりの高さの壁に設置するのが、一番利便性が高いのではないでしょうか。

電源タップを壁掛けにすると、見栄えもすっきりきれいになるのでおすすめです。

ホームセンターなどに売っている、コードにかぶせる「クロスモール」「クロスモールコーナー用」を使って、延長コードを伸ばしたまま固定しましょう。

電源タップを壁掛けにするための固定ホルダーもいろいろなタイプが売られていますので、自分に合うものを探してみてくださいね。

 

 

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まとめ

 

キッチンにコンセントを増やしたい人のために、延長コードを使った方法を紹介しました。

キッチンは様々な家電を使うので、家の中でも一番コンセントの数が必要な場所。

 

本当に必要な数をきちんと把握して、適切な数のコンセントを増やしましょう。

延長コードは壁際に沿わせて配置し、電源タップを壁掛けにすると見栄えも使いやすさも良くておすすめです。

コンセントが足りるようになれば、それだけでも家事の効率が良くなりそうな気がしますね。

わが家もキッチンのコンセントが足りていないので、延長コードを使って壁掛けにして、コンセントを増やしてみようと思います!

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