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次亜塩素酸水には使用期限があるってホント?

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

新型コロナが流行してから、話題になっている「次亜塩素酸水」。

殺菌・除菌に効果的で、安全性の高いものですが、どれくらい使用できるのか疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

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また、使用期限が過ぎてしまった次亜塩素酸水は、もう使うことができないのかも気になるところですよね。

この記事では、以下のことについてご紹介していきます。

●次亜塩素酸水の使用期限
●次亜塩素酸水に使用しているボトルに注意
●次亜塩素酸水の保管場所
●次亜塩素酸水は使用期限を過ぎても使える?

それでは、早速見ていきましょう!

 

 

次亜塩素酸水の使用期限とは?

 

次亜塩素酸水と一言で言っても、さまざまなメーカーから販売されており、その使用期限を見てみるとさまざまです。

というのも、一般的に市販されている次亜塩素酸水は、原液タイプと、すでに希釈されているスプレータイプがあります。

 

 

原液タイプと希釈されているスプレータイプ、どちらを購入するのかで大きく使用期限が変わってきます。

一般的に次亜塩素酸水の使用期限は2週間と言われていますが、これは希釈してあるスプレータイプの次亜塩素酸水の使用期限です。

希釈しているスプレータイプは、そのまますぐに使えるように濃度が薄くなっているため、使用期限が短くなっています。

一方、大きなボトルに入っていることが多い原液タイプですが、こちらは薄めて使わなければいけないので濃度が濃く、使用期限は3〜6ヶ月程度と長いものがほとんどです。

 

しかし、原液タイプも、ボトルからスプレーボトルに移し、薄めて使用するのであれば、使用期限は2週間程度になります。

 

 

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次亜塩素酸水に使用しているボトルに注意!

 

次亜塩素酸水は、紫外線に非常に弱い液体です。

次亜塩素酸水が紫外線に当たってしまうと、水に戻ってしまうため効果が全くなくなります。

市販されている次亜塩素酸水のボトルは遮光ボトルに入っていますが、注意しなければいけないのが、市販されている原液ボトルの次亜塩素酸水を自分で希釈して使用するときです。

普通のスプレーボトルではなく、きちんと遮光できるボトルを選ぶようにしましょう!

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もし、遮光性のあるスプレーボトルが見つからない場合は、普通のボトルにアルミホイルなどを巻いておくことで同じ効果を得ることができます。

また、空気に触れると気化して塩素が抜けてしまいますので、必ず密封容器で保存してください。

 

 

次亜塩素酸水の保管場所はどこがいいの?

 

保管場所は、日光が直接当たらず、暗くて涼しい場所に置いてくようにしましょう。

 

次亜塩素酸は、温度が高いほど早く反応し、分解します。

使用する際は、温度が高いところで使った方がいいのですが、保管は低温の方が長期保存できます。

室温が35℃以上の部屋や車内などでの保管は避けてください。

保存に適している場所は、18℃以下の冷暗所ですが、冷蔵庫などの温度が低すぎる場所で保存すると、殺菌活性が低下しますので冷蔵庫では保存しないようにしましょう。

 

 

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次亜塩素酸水は使用期限が過ぎても使える?

 

使用期限は製品の能力・効果を発揮するための目安ですので、使用期限を過ぎていても殺菌・除菌効果はあります。

ただし、次亜塩素酸水は日が経過するにつれて、濃度が下がっていきます。

したがって、使用期限が過ぎたからと言って、全く効果がなくなるということではありませんが、殺菌・除菌の効果が薄れてしまいます。

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例えば、購入時に濃度が100ppmだったとして、1年経過した時に濃度が半分の50ppmに下がってしまうということですね。

自宅で使う場合には少し濃度が下がっていても使用して構いませんが、医療現場や食品関係の工場などで使用する場合は使用期限を守って使うようにしてください。

 

効果を調べる方法

 

次亜塩素酸水の効果があるのかどうか、自分で調べることも可能です。

通販などで「ph試験紙」が売られていますので、次亜塩素酸水を吹きかけて、色の変化で濃度の有無を調べることができます。

時間が経過すればするほど、濃度は下がっており、水に戻っている場合は効果がなくなっているということです。

ちなみに、ph値が7より小さければ酸性、ph値が7より大きければアルカリ性、ph値が7の場合は中性になります。

 

 

次亜塩素酸水は酸性なのでph値が7より小さければ、次亜塩素酸水として効果があります。

 

しかし、次亜塩素酸水が水に戻っていればph値が7に近い数字になるので、効果がほぼ失われているということです。

 

次亜塩素酸水の処分方法

 

前述しましたが、次亜塩素酸水は製造してからある程度経過すると水に戻ってしまいます。

自分でph値を調べて水に戻っていたり、使用期限が過ぎているものは、下水へ流して処分しましょう!

使用期限が過ぎておらず、まだ次亜塩素酸水としての効果がある場合は、そのまま流さずに水に薄めてから流してくださいね。

しかし、使用期限内であれば、まだ効果を発揮しますので、処分する前にキッチン周りやドアノブなどの気になる場所を殺菌・除菌をしてから処分するのがおすすめです!

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まとめ

 

次亜塩素酸水の使用期限についてご紹介しました。

次亜塩素酸水は使用期限があり、製造してからある程度経過すると水に戻ることがわかりましたね。

商品にもよるのですが、原液であれば3〜6ヶ月程度、希釈してあるものであれば2週間程度になります。

 

自宅で原液を薄めて使うのであれば、ボトルは遮光性のあるもの、もしくは、ボトルをアルミなどで覆って使うようにしましょう。

次亜塩素酸水は、ある程度期間が経過すると水に戻ってしまうことを頭に入れつつ、冷暗所に保管して、早めに使用するようにしてくださいね!

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