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次亜塩素酸水を使ってペットの消臭を行う方法(使い方と注意点)

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

ペットを飼っていると毎日がとても楽しくなりますが、ペットを飼うということはかわいいだけではありません。

お世話やしつけなどもありますし、それよりも気になるのが「ニオイ」でしょう。

我が家にも犬が2匹いるのですが、どうしてもニオイは気になりますよね。

動物特有のニオイや排泄物のニオイなどが混ざり、時々ものすごい異臭がすることも…。

 

 

そんなとき、【次亜塩素酸水】でペットの消臭ができるという話を聞き、安全性や使い方について調べてみることにしました!

● 次亜塩素酸水って、何?
● 次亜塩素酸水でペットの消臭をするときの使い方と注意点は?

これらについて、ご紹介していきます。
それでは早速、見ていきましょう。

 

 

次亜塩素酸水とは

 

次亜塩素酸水とは、塩酸または塩化ナトリウム水溶液を電気分解したものになります。

弱酸性で、生体に無害であることが特徴です。

食品添加物として認可されているので、除菌スプレーや消毒として注目されているのです。

ただし、次亜塩素酸ナトリウムとは違うので要注意!

同じ【次亜塩素酸】とつくので、次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムは呼び方が違うだけで同じものなのかな?と思ってしまうかもしれませんが、次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムはまったくの別物です!!

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次亜塩素酸水は食品添加物として認可されていますので、たとえ口に入ってしまっても大丈夫。(飲み物ではありませんよ!)

また、弱酸性のため、手指の消毒のために使っても手荒れすることもありません。

 

しかし次亜塩素酸ナトリウムは、アルカリ性。

「ハイター」などの塩素系漂白剤が次亜塩素酸ナトリウムなので、口に入れると危険ですし、頻繁に触っていると手荒れの原因にもなるでしょう。

 

(次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いについてはこちらで解説しています。)

 

除菌や消毒、消臭といった「効果」については、次亜塩素酸水も次亜塩素酸ナトリウムも、同じだと言われています。

ここではペットの消臭目的で使うので、必ず【次亜塩素酸水】を使ってくださいね!

 

 

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次亜塩素酸水でペットの消臭ができるの?

 

次亜塩素酸水は、除菌や消毒、消臭など幅広い用途で使われています。

生体に使っても無害であることが証明されているので、もちろんペットの消臭目的でも使うことができます。

有機物と反応すると水になるため、ペットが舐めてしまっても大丈夫。

実際、次亜塩素酸水は水道水の殺菌や赤ちゃん用品の消毒(哺乳瓶の消毒など)にも使われていますので、安全性は高いことがわかりますよね。

 

特にじめじめする梅雨の時期や、インフルエンザなどのウイルスが流行する冬などには、安全性の高い消毒として注目されているもの。

ペットの消臭に使うスプレーは、やはり安全性が気になっていたので、我が家でも次亜塩素酸水を使ってみようと思います!

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次亜塩素酸水でペットの消臭を行う方法

 

では続いて、次亜塩素酸水でペットの消臭を行う方法をご紹介しましょう。

次亜塩素酸水は、ネット通販やドラッグストアでも簡単に購入することができます。

 

参考までに、Amazonと楽天で「次亜塩素酸水」の検索をしたときの結果を添付しておきますね。

≫Amazonの検索結果はこちら

≫楽天の検索結果はこちら

 

消臭や除菌目的でそのまま使えるように商品化されたものもあれば、自分で好みの濃度に薄めて使う原液もありますので、購入するときには必ず確認してくださいね。

濃度は薄すぎると効果も低くなりますが、ペットに使う場合は濃すぎてもリスクが出ますので、【50ppm~100ppm】の間くらいで調節しましょう。

 

〈使い方〉

 

次亜塩素酸水でペットの消臭をする方法は、主に3つあります。

1つ目はペットのトイレやおもちゃ、エサのお皿などに「直接スプレーする」方法。

こうしたペット用品の消臭は、20cm程度離して直接スプレーし、そのまま乾燥させましょう。

次亜塩素酸水は空気中の有機物と触れると水になるため、こすったり拭き取ったりする必要はありません。

乾く前に舐めてしまっても問題はありませんが、念のため乾くまでは舐めない、使わないようにしておくと安心ですね。

 

2つ目はタオルなどに染み込ませて、ペットの体を拭くという方法。

直接ペットの体にスプレーしてタオルで拭いてもいいのでは?と思うかもしれませんが、体が濡れるのを嫌がるペットもいますし、目に入ったりするとリスクがゼロとは言いきれないため、必ずタオルに次亜塩素酸水を染み込ませて拭いてあげてください。

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そして3つ目は、超音波式加湿器に入れて放出するという方法。

空気中に次亜塩素酸水が放出されるため、部屋全体の除菌と消臭を一度に行うことができるので、とても便利です。

室内でペットを飼っていると、どうしてもカーテンやカーペットなどにペットのニオイが染み付いてしまうので、全体を消臭できるのはいいですね。

ただし、こちらは「超音波式加湿器」でしか使うことはできないので、ご注意ください。

 

〈注意点〉

 

最後に、次亜塩素酸水でペットの消臭をするときの注意点をお話ししておきます。

何度か次亜塩素酸水は空気中の有機物と反応すると水になる、といいましたが、それは保管中も同じです。

スプレーボトルなどの中で、少しずつ水に変化していってしまうため、次亜塩素酸水は【製造から6ヶ月以内】を目安に使いきるようにしてください。

 

次亜塩素酸水の使用期限についてはこちらに詳しく記載しているのでぜひご覧ください。

 

ネットで売られている原液は、大容量であるうえ、希釈するとさらにその量は増えます。

多いほうがお得な気持ちはわかりますが、半年を目安に使いきれる量を購入することを忘れずに!

 

 

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まとめ

 

次亜塩素酸水でペットの消臭をするときの使い方と、注意点についてお話ししました。

今日のまとめ
● 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムは違うので要注意
● 次亜塩素酸水は安全性が高いので、ペットの消臭にも使える
● 次亜塩素酸水は、半年を目安に使いきるようにする

安全性の高い消臭、次亜塩素酸水。

我が家も犬のニオイが染み付いているので、次亜塩素酸水で消臭をしてみようと思います!

 

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