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クオカードとクオカードペイの違いって何?それぞれのメリットとデメリットとは?

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

クオカードとクオカードペイの違いとは、一体何なのでしょうか。

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どちらも「クオカード」という名前がつくので、系列であることは想像できますが、具体的には何が違うのか気になりますよね。

また、クオカードとクオカードペイ、それぞのメリットとデメリットには何があるのか?も気になります。

自分にとって使いやすい方はどちらなのか?を知るためにも、クオカードとクオカードペイについて知っておきましょう。

 

この記事は、こんな人におすすめです♪

● クオカードとクオカードペイの違いが知りたい人
● それぞれとメリットとデメリットを知り、自分に合うものを知りたい人
● 自分用に買うならどちらがいいのか知りたい人

この記事には、以下のことが書かれています。

● クオカードとクオカードペイの違いについて
● クオカードとクオカードペイのメリット、デメリットについて

それでは早速、見ていきましょう。

 

 

クオカードとクオカードペイの違いとは?

 

クオカードとクオカードペイの違いには、どんなものがあるのでしょうか。

両者の最大の違いは【磁気式のカード】【デジタルコード】か、ということ。

 

アラサー世代以上の人なら、テレホンカードを使ったことがあると思います。

テレホンカードを公衆電話で使うと、使用した証拠としてカードに穴が空いていきます。

その穴の位置でおおまかな残高を知ることができていましたが、クオカードはまさにテレホンカードと同じタイプのカード。

お店のレジでお金を払うとき、クオカードを出して払うと、カードに穴が空いていく仕組みです。

 

一方クオカードペイは、スマホでできるコード決済の1つ。

デジタルギフトカードなので、スマホの指定画面を提示すればすぐに使うことができます。

 

 

現代はキャッシュレス化が進み、現金や財布を持ち歩かない人も増えてきました。

そんなときでも、クオカードペイならスマホがあればOKなので、現代のニーズには合っているのかもしれません。

以下に、いくつかの項目においてクオカードとクオカードペイの比較表を作ってみました。

 

クオカード クオカードペイ
タイプ 磁気式のカード デジタルギフト
使い方 レジでカードを出す レジでスマホの画面を見せる
残高 不明 1円単位まで分かる
使える店舗 全国57,000店 限定的、少ない
購入時のお得さ 10,000円分は10,180円分使える なし。金額に関わらず6%の手数料がかかる
購入場所 加盟店、オンラインストア ウェブのみ
有効期限 なし 3年

 

こうしてみると、クオカードとクオカードペイでは使えるお店にかなりの違いがあることがわかります。

とはいえ、クオカードペイは2019年に始まったばかりのサービスであるため、これからどんどん使える店舗は増えていくことでしょう。

 

>>クオカードペイの公式サイトはこちら

 

 

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クオカードのメリットとデメリット

 

では、クオカードのメリットとデメリットについて説明します。

クオカードのメリットとデメリットには、どんなものがあるのでしょうか。

クオカードのメリット
  • 子どもから高齢者まで使える
  • 使える店舗が多い
  • コンビニ以外にも、カフェやファミレス、一部のガソリンスタンドでも使える
  • 有効期限がないので、古いものも使える
  • 10,000円のものを購入すると、10,180円分使えるため、自分用にも買いやすい
クオカードのデメリット
  • 複数枚のクオカードを合算することはできない
  • 残高が分からない
  • 失くす可能性がある

 

クオカードのメリットは、使えるお店の種類やジャンルが豊富なこと、有効期限がないこと、そしてお得に購入できるため自分用にも買いやすいことなどが挙げられます。

クオカードって、意外とアンケートの謝礼などで貰うことも多く、使うのを忘れていた‥なんてこともありますよね。

従来のクオカードには有効期限がないので、「引き出しの奥から見つかった」なんてときにも、「使えない」なんてことはありません。

 

また、購入するメリットとしては、5,000円や10,000円といった高額のクオカードを買ったとき、おまけとして5,000円なら70円、10,000円なら180円プラスで使うことができます。

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通勤通学などでコンビニをよく利用する人などは、少しでも得をするために10,000円のクオカードを自分用に購入すると良いでしょう。

 

そしてデメリットは、複数枚のカードをまとめられないことや、残高がはっきりわからないことが挙げられます。

もちろん、レジでクオカードを何枚出しても良いのですが、残高の少ないカードを何枚も出すのは、なんとなく気が引けてしまいますよね。

残高がはっきり分からないため、「ちょっとだけ足りなかった」ということも起こりうるので、現金を持ち歩かない人は注意が必要です。

 

 

クオカードペイのメリットとデメリット

 

続いて、クオカードペイのメリットとデメリットを見てみましょう。

クオカードペイのメリット
  • デジタルコードなので、かさばらない
  • レジでスマホを見せるだけで使えて簡単
  • 残高が1円単位で分かる
  • アプリを使えば複数のクオカードペイを合算できる
  • 会員登録や本人確認などが不要で、すぐ使える
クオカードペイのデメリット
  • 使えるお店がかなり少ない
  • コンビニで使えるのは、ローソンのみ(2020年11月現在)
  • URLを削除してしまうと、使えない
  • 有効期限がある(3年)
  • 金額に関わらず、発行手数料6%がかかるため、自分用には不向き

 

クオカードペイの最大のメリットは、使い方が簡単で便利なこと。

 

スマホユーザーならば、難なくクオカードペイを使いこなすことができるでしょう。

画面を見せるだけなので、本当に簡単ですよ!

ただし、デメリットにも挙げたように、届いたURLを削除してしまうと、クオカードペイを使うことはできません。

何かの不手際でメールを削除してしまうと、クオカードペイも捨ててしまったことになるため、扱いには十分に気を付けましょう。

 

 

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まとめ

 

クオカードとクオカードペイの違いや、それぞれのメリットとデメリットについて紹介しました。

クオカードは磁気式のカード、クオカードペイはスマホに届くデジタルギフトで、それぞれにメリット、デメリットはあります。

普段使いとして自分で使いたいのであれば、おまけのつく10,000円のクオカードを購入するのが一番おすすめですよ。

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自分の目的や用途に合った方を選び、賢くクオカードやクオカードペイを使っていきましょう。

 

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