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クオカードってどこで使える?取扱店舗や注意事項をご紹介!

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

ギフトや景品などで貰うことも多い、クオカード。

ちょっとしたときのプレゼントにも、重宝しますよね。

 

どこでも使えるイメージのあるクオカードですが、実際にはどこで使えるのでしょうか。

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手元にクオカードがあるのに、どこで使えるのか分からないのでは、まさに宝の持ち腐れです。

● クオカードってどこで使えるの?
● クオカードを使うときの注意点は?
● デパートやスーパーでは使えるの?

これらについて、ご紹介していきますよ~!
それでは早速、見ていきましょう。

 

 

クオカードって?

 

そもそもクオカードとは、何なのでしょうか。

クオカードは、住友商事のグループ株式会社「ティーガイア」の子会社、株式会社クオカードが発行しているプリペイドカードのこと。

 

 

自分の生活にも馴染み深いクオカードですが、「株式会社クオカード」が発行しているということは知りませんでした。

クオカードという名前の会社が、あったんですね…。

クオカードは1987年に誕生して以来、累計で8億枚以上も発行されてきました。

8億枚って相当な枚数ですよね!

 

それだけ、クオカードは身近なものとして扱われてきたのでしょう。

しかもクオカードには、様々な種類があるんです。

  • スタンダードカード
  • レディメイドカード
  • オリジナルカード
  • フリーバリューカード

これらについて、簡単に説明しましょう。

 

スタンダードカード

 

クオカードの中で、もっともメジャーでオーソドックスなタイプです。

金額は300円、500円、700円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円の8種類から選べます。

ここまで金額が細かく設定されているのは、クオカード(スタンダードカード)ならではでしょう。

ちょっとしたお返しの気持ちから、しっかり贈りたいときまで使い分けられるのはとても便利です。

 

レディメイドカード

 

レディメイドカードは、ギフト用のクオカード。

 

 

50枚以上から購入できます。

業者や、パーティーの景品などにいいですね。

こちらは、500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円6種類から選ぶことができます。

 

オリジナルカード

 

あなたオリジナルのクオカードを作ることもできます。

 

 

好きな写真を入れてクオカードを作れるので、出産祝いのお返しなどに喜ばれますよ!

 

フリーバリューカード

 

フリーバリューカードは、自分で金額を決めて作れるクオカード。

金額を1円単位で決めることができるので、あえて細かい金額にしてみるのもおもしろいかもしれませんね。

 

 

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クオカードはどこで使える?取扱店舗一覧

 

そんな身近なクオカード。

どこで使えるのか気になりますよね。

私のイメージとしては、「クオカード=コンビニ」なんですけど、みなさんはどうですか?

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調べてみると、確かにクオカードはコンビニをメインに使用することができます。

クオカードの取扱い店舗を、一部抜粋してご紹介しましょう。

 

コンビニ
● セブンイレブン
● ファミリーマート
● ローソン
● デイリーヤマザキ

 

コンビニの中でもセブンイレブンは全国1位の店舗数なので、家の近くにセブンイレブンがあるという人は多いのではないでしょうか。

そんなセブンイレブンの通販サイト(セブンネットショッピング)で購入方法を「店頭受け取り」にすると、クオカードで購入することができるんです。

 

 

ネットで購入できるのは嬉しいですよね!

 

また、セブンイレブンだけでなくTSUTAYAオンラインショッピングでも購入した商品を店頭支払い&店頭受け取りに設定することで、クオカードでの支払いが可能になります!

 

 

今のところ、クオカードでネットショッピングが可能なのはTSUTAYAオンラインショッピングセブンネットショッピングだけなので、気になる方はぜひサイトをご覧くださいね。

 

 

ドラッグストア
● マツモトキヨシ

 

また、マツモトキヨシといえば食料品や化粧品、薬などの日用品が購入できるお店として知られていますが、クオカードを上手く使ってお得に購入できる方法があります。

詳しくは下記をご覧ください。

 

 

ファミレス
● デニーズ

 

カフェ
● 上島珈琲
● UCCカフェプラザ

 

ガソリンスタンド
● エネオス
● JA SS

 

QUOカード(クオカード)を使ったガソリン代を節約する方法も詳しく解説しています。

 

書店
紀伊國屋書店ウェブストア
● オリオン書房
● 木下書店
● 金龍堂
TSUTAYAオンラインショッピング

 

ホテル
● 東京ベイ舞浜ホテル

 

カラオケ
● ビッグエコー

 

その他のクオカードの取扱い店舗は、こちらから検索してみてください。

>>クオカードの取扱い店舗の検索はこちら

 

こうしてみると、クオカードはコンビニを始め様々な業種のお店で使えることが分かります。

 

ただし、使えない業種も多いので、「どこでも使える」とは言いがたいのではないか?とも感じますね。

 

 

クオカードはデパートで使える?

 

クオカードは、伊勢丹や三越、松坂屋などのデパート(百貨店)では使えません。

 

クオカードはスーパーで使える?

 

クオカードは、イオンやヨークベニマルなどのスーパーでは使えません。

食料品を扱っているところで使えるのは、コンビニのみとなっています。

 

クオカードは飲食店では使える?

 

クオカードは、一部のカフェや一部のファミレス(デニーズ)では使うことができますが、マクドナルドを含むファーストフード店では使えません。

レストランでも、基本的には使えないところが多いです。

 

 

クオカードを使うときの注意事項

 

最後に、クオカードを使うときの注意事項をまとめておきます。

  • 使える店舗が限られる
  • 現金でのお釣りは出ない
先ほどお話ししたとおり、クオカードが使えるお店(業種)は限られています。

 

スーパーでの食料品購入には使えないので、気を付けましょう。

 

 

また、クオカードでは現金でのお釣りは出ません。

クオカードは紙の商品券とは違い、一度に額面以上の買い物をしなくても大丈夫。

一般的な紙の商品券は、お釣りが出ないため額面以上の買い物をする必要がありますが、クオカードなら必要なものだけを買えるのはありがたいですね。

 

ただし、お釣りが出ないという点ではクオカードも同じです。

たとえば1,000円のクオカードで500円の買い物をすると、残りの500円はクオカード内に残っていることになるため、現金のお釣りは発生しません。

次の買い物のときに600円の買い物をしたら、差額の100円を支払うことになりますし、480円の買い物をしたら、残りの20円がクオカードに残ることになるのです。

クオカードでは額面を気にせずに好きなものを買うことができますが、残額がわずかになると、なんとなく使いづらいと感じてしまうかもしれません。

 

私も、数十円だけクオカードに残ってしまい、次のときにはものすごく出しにくかったのを覚えています。

数十円のクオカードを出しちゃいけないというわけではないのですが、なんとなく出しにくいですよね~。

そうならないように、残額をある程度は考えながら買いものをした方がいいかもしれません。

 

 

現金でのお釣りが出ないのは分かりましたが、逆に不足してしまったときには、現金ではなく、不足分をクレジットカードで支払うことができるのでしょうか?

合わせてご覧くださいね!

 

 

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まとめ

 

クオカードの取扱い店舗と、使うときの注意点についてお話ししました。

今日のまとめ
● クオカードの取扱い店舗は、全国におよそ6万店ある
● クオカードが使えるのは主にコンビニで、スーパーでは使えない
● クオカードでは現金でのお釣りは出ない

コンビニで使えるクオカードは、毎日のちょっとした買い物にとても便利。

「クオカードはコンビニで使う」と思っておけば、間違いなく使うことができますよ!

ただし、ミニストップなど一部のコンビニではクオカードを使うことはできないので、あらかじめ使えるかどうかを調べてから行ってくださいね。

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