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オリジナルQUOカード(クオカード)を作れるってホント!?ギフトや内祝いとして利用する方法とは?

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

オリジナルクオカードについて、種類や作り方、ギフトや内祝いとして利用する方法をご紹介します。

コンビニなど多くのお店で使えるクオカード、とても便利ですよね。

アンケートの景品や来店記念などに使われることも多いため、一度は手にしたことがあるのではないでしょうか。

 

私も、何度かクオカードをいただいたことがあります。

ここでは、クオカードの中でもオリジナルクオカードに注目してみましょう。

● オリジナルクオカードって、どうやって作るの?
● オリジナルクオカードはギフトや内祝いにも使える?
● オリジナルクオカードの値段について知りたい!

こんな疑問を、解決していきましょう。
それでは早速、詳しく見ていきましょう!

 

 

オリジナルクオカードの種類

 

まずは、オリジナルクオカードについて簡単に説明します。

オリジナルクオカードとは、写真やイラスト、文字などを組み合わせて完全オーダーメイドのクオカードを作れるサービスのこと。

元々クオカードは、コンビニ限定のデザインがあるなど多彩なデザインがあることが特徴でもあります。

個人的には、フラワーデザインのクオカードが多かったかなぁと思いますね。

 

 

元々あるデザインでも十分良いものですが、やはり「人とは被らないデザイン」のものを作りたいという人もいるでしょう。

たとえばギフトや内祝いなどにクオカードを贈りたいという場合などは特に、オリジナルデザインにしたい!と思いますよね。

オリジナルクオカードには、以下の4つの種類があります。

  • オフセット
  • インクジェット
  • フリーバリューカード
  • ハッピーメイドカード

それぞれの特徴について、見ていきましょう。

 

オフセット

 

オフセットは、大量印刷に向いているオリジナルクオカードです。

100枚以上からの受け付けになるので、ギフトや内祝いとして数枚ほしい!という人にはあまり向いていません。

企業の周年記念やキャンペーンの景品、アンケートのお礼など、会社名などを入れて作ることが多いようですね。

 

 

クオカードの額面は、

  • 300円
  • 500円
  • 700円
  • 1,000円
  • 2,000円
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円

から選ぶことができます。

大量に印刷すればするほど、コストを抑えることができますよ!

10万枚まで作ることができますが、枚数が多いためあまり個人向けとは言えないかもしれません。

 

インクジェット

 

インクジェットは、少ない枚数ほどコストを抑えることのできるオリジナルクオカード。

オフセットが企業や法人向けなら、インクジェットは個人向けですね。

色数に制限はなく、フルカラーやグラデーションも可能なので、世界に1つのクオカードを作ることができますよ!

 

 

10枚から作ることができるので、プチギフトにも人気です。

インクジェットで作れるクオカードの額面は、

  • 500円
  • 1,000円
  • 2,000円
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円

があります。

オフセットにある300円と700円のクオカードは、インクジェットにはありません。

 

フリーバリューカード

 

フリーバリューカードは、デザインも金額も自分で決めることができるオリジナルクオカードです。

金額は1円~999円まで、2,001円~2,200までから好きなものを選べます。

 

 

語呂合わせや記念日など、他にはない金額のクオカードを作っちゃいましょう!

印刷はオフセットなので、枚数は100枚からになります。

 

ハッピーメイドカード

 

4つ目は、ハッピーメイドカード。

こちらは写真やイラストを使って、ウェブから作ることができます。

専用のソフトがなくてもブラウザから作れるので、スマホ1台あれば作れるところがいいですね。

専用フォームから、画像をアップロードするだけでいいので簡単ですよ!

枚数も5枚からOKなので、ギフトや内祝いとして少しだけ作りたいという人にもおすすめ。

 

 

オリジナルクオカード専用のデザインやスタンプもあるので、自分好みのクオカードを作ってみてください♪

ハッピーメイドカードの額面は、

  • 500円
  • 1,000円
  • 2,000円
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円

があります。

ハッピーメイドカードだけは、オンラインストアからの申し込みとなります。

≫オンラインストアはこちら

 

 

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ギフトや内祝いにおすすめなのはどれ?

 

オリジナルクオカードを4種類紹介しましたが、ギフトや内祝いにおすすめなのはどれなのでしょうか。

枚数なども考慮すると、

  • インクジェット
  • ハッピーメイドカード

のどちらかがいいでしょう。

出産の内祝いや卒業の報告、七五三、結婚式のギフトなど、個人的な写真を使って作りたいという場合は、【ハッピーメイドカード】がいいですね。

オンラインストアから申し込めるというのも、便利で使い勝手が良いと思います。

 

 

オリジナルクオカードの料金一覧

 

最後に、オリジナルクオカードの料金について紹介します。

オリジナルクオカードは、ハッピーメイドカードを除いて【FAXまたは販売窓口】にて注文します。

ハッピーメイドカードは自分の写真などを使うためオンラインからできるのですが、その他はあらかじめ用意されたデザインに文字などを入れるため、オンラインではできません。

料金は、クオカードの額面および印刷する枚数によって変わりますので、詳しくはこちらをご覧下さい。

オフセット・インクジェット価格表はこちら

ハッピーメイドカード価格表はこちら

 

 

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まとめ

 

オリジナルクオカードについて、紹介しました。

今日のまとめ
● オリジナルクオカードには、4つの種類がある
● 最低印刷枚数などが異なるため、要注意
● ギフトや内祝いにおすすめなのは、【インクジェット】または【ハッピーメイドカード】
● ハッピーメイドカードは、オンラインから申し込みができる

世界で1つだけのクオカードを作って、相手に喜んでもらえるギフトや内祝いを贈ってみてはいかがでしょうか。

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