やしまるが暮らしに役立つ情報をお届けします!

意外と知られていない?クオカードの購入手数料と消費税について

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

身近なコンビニで使えて便利なクオカードは、景品や賞品、プレゼントなどで貰うもの、と思っていませんか?

確かに、クオカードは上記のようなときに貰うことが多く、私もプライベートでクオカードを購入したことはありません。

コンビニでのちょっとした買い物に使えるので、あれば便利なんですけど、意外と買ったことはないな…と改めて思って、ちょっと驚いてしまいました。

ここでは、クオカードの購入にフォーカスを当てていきたいと思います。

クオカードを購入するとき、できるだけお得に買いたい!と思いますよね?

やしまる

私は、何につけても少しでもお得に買って優越感に浸りたいタイプなので(笑)、クオカードをお得に購入する方法があるならぜひ知りたいです!

● クオカードには購入手数料や消費税がかかるって本当?
● どうすれば、クオカードをお得に購入できるの?

これらについて、ご紹介していきます。
それでは早速、見ていきましょう。

 

 

クオカードの購入手数料について

 

まずは、クオカードの購入手数料からお話ししていきます。

実はクオカードの購入手数料は、「つくものとつかないもの」があることを覚えておかなくてはなりません。

 

 

厳密にいうと、クオカードの金額によって購入手数料が必要なものと、不要なものがあるのです。

 

クオカードには、300円、500円、700円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円の8種類があるのですが、購入手数料が必要なのは【300円、500円、700円、1,000円】の4種類のみ。

具体的に購入手数料がいくらになるのかは、以下の表にまとめてみました。

 

額面 購入金額
300円 330円
500円 530円
700円 750円
1,000円 1,040円
2,000円 2,000円
3,000円 3,000円
5,000円 5,000円
10,000円 10,000円

※オンラインストア(https://www.quocard.jp/store/)参照

 

額面の安いクオカードは、購入手数料がかかることが分かります。

 

しかも、購入手数料の割合はすべてバラバラ。

300円→330円の手数料は10%。
500円→530円の手数料は6%。
700円→750円の手数料は約7%。
1,000円→1,040円の手数料は4%。

割合だけで見ると、一番安い300円のクオカードが、最も損をする(高い)ということになります。

景品などで配るときのクオカードは、大抵500円や1,000円などの手頃な値段を選ぶと思いますが、その際は手数料がかかるということを覚えておきましょう。

やしまる

購入手数料をかけたくないのなら、2,000円以上のクオカードを購入することをおすすめします!

 

 

Sponsored Link

クオカードの消費税について

 

続いて、クオカードの消費税についてお話しします。

モノを買うときには何でも消費税10%(食品は8%)が加算されるわけですが、クオカードを購入するときにも消費税は加算されるのでしょうか。

 

 

もし10%の消費税がつくのなら、300円のクオカードの購入額は330円なので、支払い額は363円になってしまいます。

使える金額が300円なので、これではかなり損をした気分ですが…。

結論からいってしまうと、クオカードの金額にはすべて消費税が加算されています。

やしまる

税込み価格となっているので、先ほどの表の【購入金額】の金額でクオカードは購入することができるのです。

消費税がかからないのは、ちょっと安心しましたね。

 

 

クオカードをお得にGETする裏技4選

 

では、クオカードをよりお得に購入する方法はあるのでしょうか。

やしまる

自分で使うためにクオカードを購入するのなら尚更、少しでもお得に買いたいですよね。

むしろ、定価で買って定価で使うのなら、わざわざクオカードを買う必要などありません。

 

ここでは、クオカードを定価よりもお得に購入する方法をいくつかご紹介します。

  • 5,000円、10,000円のクオカードを購入する
  • クレジットカードでnanacoにチャージしてからnanacoで購入する
  • ファミマTカードで購入する
  • 金券ショップで購入する

 

それぞれの方法について、詳しく説明しましょう。

 

5,000円、10,000円のクオカードを購入する

 

まず1つ目は、5,000円もしくは10,000円のクオカードを購入するというもの。

よりお得さを求めるのなら、10,000円のクオカードがおすすめです。

しかもこの方法は、面倒な手順は一切なく、ただお店で10,000円のクオカードを購入するだけでいいので、めちゃくちゃ簡単ですよ!

やしまる

実はクオカードは購入手数料のかかる額面のものがある反面、ボーナスがつく額面もあるんです。

それが、5,000円と10,000円のクオカード。

5,000円は5,070円分、10,000円は10,180円分として使うことができるので、わずかですがお得に使うことができますね。

 

クレジットカードでnanacoにチャージしてからnanacoで購入する

 

2つ目は、クレジットカードでnanacoにチャージしてからnanacoでクオカードを購入する方法。

 

 

こちらは、セブンイレブン限定の購入方法になります。

nanacoでクオカードを購入してもnanacoポイントは加算されないのですが、クレジットカードからnanacoにチャージする際、クレジットカードにポイントは加算されます。

200円で1ポイント還元されるクレジットカードなら、10,000円のクオカード購入分の金額をチャージすれば、50ポイント(50円分)が還元されます。

実質10,000円のクオカードなら、ボーナス分180円と合わせて230円分お得になるのです!

 

ファミマTカードで購入する

 

同じように、ファミリーマートでファミマTカード(クレジットカード)でクオカードを購入すると、Tポイントが加算されます。

ポイント
さらにファミマでクオカードを使うときにもファミマTカードを提示すれば、【購入時+使用時】両方ともTポイントが貰えます!

 

普段ファミリーマートを利用する人、ファミマTカードを持っている人には、とてもおすすめの方法です。

 

金券ショップで購入する

 

そして4つ目は、金券ショップで購入すること。

クオカードには有効期限がないため、金券ショップで売られている場合もあります。

目安として、オーソドックスなデザインのクオカードなら、金額の1~3%引きくらいの値段で売られていることが多いです(5,000円→4,950円~4,850円、10,000円→9,900円~9,700円)。

ただ、いつでもあるわけではないので、たまたま覗いてみたときにあったら買う、くらいにとどめておいたほうが良いでしょう。

 

 

Sponsored Link

まとめ

 

クオカードの購入手数料や消費税、お得に買う方法をご紹介しました。

今日のまとめ
● 1,000円以下のクオカードには、購入手数料が発生する
● 消費税は込みなので、新たに発生することはない
● 5,000円と10,000円のクオカードには、ボーナスがつくためお得

クオカードは、購入する金額や購入方法によってお得になることが分かりました。

有効期限もないので、自分のためにクオカードを購入するのならば、ぜひ最もお得な10,000円のクオカードを購入することをおすすめします!

〈関連記事はこちら〉

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。
Sponsored Link



Sponsored Link



- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© やしまる辞典 , 2020 All Rights Reserved.