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自宅で脚やせ!太ももを引き締める筋トレ方法を紹介します!

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アラサー女子のやしまるです。アラサーならではの美容・ダイエット方法やママに役立つ「Q&A」の情報もつぶやいてます!是非ゆっくりしていってくださいね。

自宅で脚やせしたいあなたのために、太ももを引き締める筋トレ方法をご紹介します。

モデルのような長くてスラリと伸びた脚は、すべての女性の憧れですよね。

ただ細いだけではなく、ほどよく筋肉がついている脚というのは、まさに理想的。

 

ここでは、そんな憧れの美脚になるための脚やせ方法、太ももを引き締める筋トレをご紹介していきますよ~!

やしまる

太ももの引き締めというと、私はスクワットしか浮かんでこなかったのですが、実は太ももを鍛える方法はたくさんあります。

今回紹介するトレーニングは、音楽に合わせて行うものなので、楽しくできちゃうところもポイント!

● 楽しくトレーニングしたい
● 短時間で太ももを鍛えたい

こんな風に思っている方、必見です!
それでは早速、詳しく見ていきましょう。

 

 

脚やせするのは難しい?

 

脚やせしたい、脚を細くしたいと感じている女性は多いです。

それゆえ多くの人が脚やせダイエットに挑戦していますが、なかなか効果が出にくい…と感じたことはありませんか?

脚、特に太ももの筋肉は大きいので、鍛えればそれだけダイエット効果も期待できます。

しかし、現実的にはなかなか難しく、効果が出にくいために途中で挫折してしまう人も少なくありません。

そこで今回紹介するのは、「楽しく・短時間で」行える筋トレ方法。

やはりトレーニングは、楽しくないと続けられませんからね。

私も普段はかなり飽きっぽいので、楽しくできるトレーニングなら大歓迎です!(笑)

 

 

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自宅でできる太ももを引き締める筋トレ方法!

 

1日わずか9分のトレーニングで太ももを引き締めることができる筋トレは、こちらです。

 

 

動画はお馴染み?の竹脇まりなさん!

まりなさんは簡単そうにこなしていますが、実際にやってみると、かなりキツイです…。

やしまる

普段ほとんど運動をしていない人や、筋トレ初心者には相当ハードに感じるかもしれません。

しかし不思議なもので、音楽に合わせてリズム良く行っていると、いつの間にか9分経っているんですよね。

太ももを引き締める筋トレの詳しいやり方やポイント、私がやってみた感想を、順番に紹介していきましょう。

 

脚痩せダンスのやり方

 

  1. 仰向けに寝て、脚を90度に曲げる(まっすぐ上に伸ばす)
  2. そのまま左右に脚を開いて(開くところまででOK)閉じる、を繰り返す
  3. 脚を90度に曲げたまま(上に伸ばしたまま)膝を閉じ、膝を胸に引き寄せる
  4. 脚をまっすぐ上に伸ばしたまま、クラップ
  5. 脚をまっすぐ上に伸ばしたまま、クロス
  6. 膝を胸に引き寄せる(3と同じ)
  7. 脚をまっすぐ上に伸ばしたまま、クラップ(4と同じ)
  8. 脚を開いて、閉じてを繰り返す(2と同じ)
  9. 15秒ほど休憩
  10. 上に脚を伸ばしてクロス(5と同じ)
  11. 膝を胸に引き寄せる(3と同じ)
  12. 休憩
  13. 脚をまっすぐ上に伸ばして、左足だけ開いて、閉じてを繰り返す
  14. 右足も同じように行う
  15. 脚を上げたまま、クラップ(4と同じ)
  16. 脚を真上に上げたまま、腹筋
  17. 休憩
  18. 脚を上げたまま、左右に開いて閉じてを繰り返す(2と同じ)
  19. ゆっくり、真上に向かって自転車こぎ
  20. 膝を胸に引き寄せる(3と同じ)
  21. 脚を上げたまま、クラップ(4と同じ)
  22. 脚を真上に上げて膝を直角に曲げ、膝を外に開く
  23. 真上に向かって自転車こぎ(19と同じ)
  24. 脚を上げたままクロス(5と同じ)
  25. 膝を胸に引き寄せる(3と同じ)
  26. 休憩
  27. 脚を上に伸ばして、左足だけ開いて閉じてを繰り返す(13と同じ)
  28. 右足も同じように行う(14と同じ)
  29. 膝をかかえて、ゆっくり深呼吸
  30. 脚を上に伸ばして、ゆっくりクロス
  31. 脚を上に伸ばして、ゆっくりクラップ
  32. 休憩
  33. 脚を上に伸ばして膝を直角に曲げ、ゆっくり膝を左右に開いて閉じてを繰り返す

 

項目としては多いですが、基本的には同じことの繰り返しになります。

これで、たったの9分ですよ!

休憩のとき以外は、脚を床につけることはありません(笑)

 

脚痩せダンスのポイント

 

この太ももを引き締める筋トレは、慣れるまではかなりハードです。

ポイントを、まとめてみました。

● 脚を上に伸ばすとき、脚が下がらないようにする
● 最後まで諦めない

この筋トレは、仰向けになって、脚を真上に(床と90度になるように)伸ばしたまま行う項目が非常に多いです。

ほとんどが、脚を真上に伸ばした状態で行うと言っても過言ではありません。

慣れるまでは、脚を真上に上げた状態で何かをする(例:クロス、クラップ)というのは、とても難しく、なおかつものすごく辛いもの。

しかし、脚が下がってきてしまっては効果は半減してしまいます。

慣れるまではゆっくりでいいので、脚が下がらないように意識して行いましょう。

片足だけを開いて閉じてを繰り返すときには、腕を真横に伸ばしておくと、バランスがとりやすくなります。

また、このときは片足だけを動かすたびに腰が浮きやすくなっているので、腰が浮かないように注意してくださいね。

慣れるまでは、9分という時間はとてつもなく長く感じることでしょう。

途中でやめたくなる気持ちも分かりますが、太ももを引き締めるためにも最後まで諦めない気持ちが大切ですよ!

やしまる

 

脚痩せダンスをやってみた感想

 

実際にやってみた感想としては、太ももだけではなく、腹筋にもかなり効果がありそうです!

クロスやクラップなど、すべての項目において、腹筋もかなり鍛えることができますよ。

案の定、私は太ももだけではなく腹筋も筋肉痛になりました。

やってみて思ったのは、意外と脚をキープするのは難しい、ということ。

クラップでもクロスでも開いて閉じてでもそうなんですが、脚を同じ位置でキープするのはかなり難しいです。

特に真上に向かっての自転車こぎは、最初のうちはボロボロでした…。

脚が下がってきてしまって、うまく自転車こぎができなくて。

筋トレの中でも後半で疲れてきているのもあるのでしょうが、こんなにもできないのか…と思ったほど。

始めたばかりの頃はあり得ないくらいボロボロでしたが、1週間経つころにはある程度できるようになっていたから驚きですよね(笑)

今でもキツイことは変わりませんが、今後も続けていこうと思います。

 

 

まとめ

 

自宅で脚やせするための、太ももを引き締める筋トレをご紹介しました。

今日のまとめ
● 紹介した筋トレは、道具なし・1日わずか9分でできる
● 慣れるまではかなり辛いが、脚が下がらないように意識する

1日9分なら、忙しくても時間が作れると思うので、お風呂に入る前など、毎日の習慣にしてみてください。

私も、ちゃんと続けています!

 

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